Vol157…左右差を無くす意識を持ちましょう

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カテゴリ : 塾長ブログ

2026年1月1日

Vol157…左右差を無くす意識を持ちましょう


私達の身体は、鼻と口以外の感覚器官と運動器官は、左右に同じように手や足などが あります。特に運動器官に関しては、左右に同じ機能がついていますが、 実は長さや大きさ、形状、可動域は左右差がある事がわかります。

この左右差は、生まれ持った左右差である場合もありますが、実は、自分の普段の生活や運動時の動作、姿勢で変化していきます。例えば、毎日右手を使ってプレーしているテニス選手は、右手の前腕部の方が、左手よりも筋肉が明らかに発達して、太くなります。

このように、我々は普段の生活の中で、生まれ持った左右差+生活からの左右差で、結構左右に差が出てくるのです。この傾向は年齢を重ねる程、顕著になりますので、30歳を過ぎたころには、明らかに右と左の形状や太さなどが違ってくる人がたくさんいます。

私達のスポーツ、トライアスロンは、3種目ともに身体にとっては自然な動作で、左右を同じように使う事が要求されます。この事により、難しい事もあり、また硬くて動作が悪い方に故障が出る傾向があったりなど、注意しなければならない事もあります。しかし良い動作を心がけて、運動をする事で、このスポーツをしていない 人に比べて、圧倒的に左右差が減り、更に良い姿勢も意識する事で、かなり若々 しい身体を維持できます。

日常の立ち方、座り方、横になる姿勢、足の組み方などを左右同じように行う事で、左右差は縮まり、バランスの良い状態、故障しにくい状態、運動能力を発揮しやすい状態になります。ぜひご自身の普段の立ち居振る舞いを意識してみて、左右をバランスよく使えているか確認してみましょう。意外と偏って使っている人も多いはずです。

~「月刊トレーニングアドバイス」として、月に1回会員様限定で配信している塾長コラムを、1ケ月遅れてこちらのブログに掲載しています~

©MURAKAMI JUKU
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