
日本のエースとして期待して頂きレースに臨みましたが、スイムから呼吸の発作が出てしまいレースを上手く進める事が出来ませんでした。それでもなんとかスイムは集団の中で上がり、バイクに入りましたが、バイクで集団から落ち、後は今できる事を全力でやり、ゴールまでたどりつくレースとなりました。ここまでの練習では3種目の仕上がりは過去最高レベルだっただけに、悔しいレースとなりましたが、練習で出来た事は、必ずレースに出すことが出来ます。次回以降のでレースで証明したいと思います。
チーム賢治の北原ドクターにアドバイスを頂き、呼吸器が良い状態でレースできるようレース後にディスカッションを重ねて処方を行って頂きました。
次回6月20日フランス、ギブロン大会で良いレースが出来るよう、スペインの高地、シエラネバタでトレーニングを積みレースに向かいます。次回フランスでのワールドトライアスロンチャンピオンシップシリーズでの活躍にご期待ください!
カテゴリ : 活動報告
2026年5月17日


