チームコンセプト & 村上塾長プロフィール

チームコンセプト

村上塾の究極の目標は世界一をこの土地から育てることです。そのためには支援者が自らもこのスポーツを観戦したり、一緒に汗を流したり、コーチ、選手たちと触れ合うことが必要。

村上塾は世界一を育てるために、あえて少年の指導、学生の指導、社会人の指導、高齢者の指導、身障者の指導も積極的に行います。地域に根ざしたスポーツ指導の中から世界一を輩出できた時、真の意味でのスポーツ文化がこの地に根ざすと信じ、宇都宮から世界を目指します。

塾長 村上晃史 プロフィール

塾長 村上晃史
  • 出身地
    神奈川県横浜市
  • 現住所
    栃木県芳賀郡茂木町
  • 最終学歴
    順天堂大学体育学部 健康学科(体育学士)
  • 取得資格
    高校教論一種免許、中学教諭一種免許、衛生管理者一種免許、陸上競技公認審判員、全日本スキー連合公認準指導員、日本体育協会公認スポーツ指導者(トライアスロン)、日本オリンピック委員会ナショナルコーチアカデミー修了
選手たちと共に世界挑戦をし続ける中で生まれる熱いコラムです! 宇都宮村上塾 塾長コラム

主な指導実績

  • マラソン有森裕子専属トレーナーとして、92年バルセロナオリンピック銀メダル獲得に貢献
  • 日本初のトライアスロンプロコーチとして宮塚英也を指導。ハワイアイアンマントップ10フィニッシュに貢献
  • 日本タイトル10以上を指導(学生選手権、ジュニア選手権、デュアスロンにて)
  • オリンピック選手4名の育成に携わる(細谷はるな、小原工、西内洋行、田山寛豪)
  • 2008 北京オリンピック 田山寛豪アシスタントコーチ
  • 2012 ロンドンオリンピックスタッフ

役職

一般社団法人宇都宮村上塾理事長
作新学院大学経営学部スポーツマネージメント学科 客員教授
公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)専任コーチ
公益社団法人日本トライアスロン連合オリンピック対策チーム・情報戦略医科学委員会委員長
栃木県トライアスロン協会理事,強化部長
栃木県競技力向上対策本部成年種別強化等検討部会委員
栃木県タレント発掘・育成事業検討部会委員

仕事内容

  • [トライアスロンコーチ] 世界レベルの選手育成(上記)、小学生~一般まで幅広く指導
  • [トレーニングジムシステム指導] 栃木県黒磯市、栃木県那須郡にしなすの町他
  • [社員研修] 住友不動産フィットネス、スポーツクラブジャロッズ、ゴールドジム、ビックツリー他
  • [雑誌執筆] トライアスロンジャパン、トレーニングジャーナル、バイクNAVI、サイクルスポーツ、ジャストヘルス他
  • [大会運営] マロニエトライアスロン、宇都宮トレイルラン等
  • [講師・講演] 年間10~20本
  • [メディア] NHKBSトライアスロン解説者、TV監修、出演(日本テレビジパング朝6、TBSピラミッドダービー他)

指導の履歴

92年 アメリカボウルダー留学。トライアスロン世界チャンピオン・デイブススコット氏に師事。
バルセロナオリンピック代表、有森裕子専属トレーナーとして、オリンピック銀メダル獲得に貢献。
93年 順天堂大学トライアスロン部コーチとして、日本学生選手権、男女個人優勝、団体優勝の全日本完全制覇達成。
94年 プロトライアスリート宮塚英也コーチとして、ハワイアイアンマン世界選手権で、10位入賞貢献。
日本テレビ「ジパング朝6」において、松本しのぶアナ、ホノルルマラソン完走企画を監修指導。
95年 田村嘉則が日本選手権優勝。小原工はITU世界選手権日本人過去最高13位入賞。
ナショナルチーム男子日本代表8名中5名世界選手権に送る。世界選手権ナショナルチームヘッドコーチ。
96年 トライアスロンクラブ、那須高原クロススポーツクラブを設立。会員100名以上を指導。
ユニバーシアード日本代表コーチ。
97年 日本学生トライアスロン連合理事に就任。ナショナルチームコーチとしてワールドカップ転戦。
全日本ジュニア強化担当。
98年 ユニバーシアード日本代表コーチ、世界選手権ナショナルJrチームコーチとしてヨーロッパを転戦。
全国認定記録会、全日本Jr強化合宿を担当。
99年 アジア選手権、世界選手権Jrナショナルチームコーチ。ジュニア女子世界9位獲得。
00年 アジア選手権、世界選手権Jrナショナルチームコーチ。
田山寛豪がトライアスロングランプリJr優秀選手として表彰。
01年 原田雄太郎が世界選手権代表、Jr日本選手権2位。朝川洋明はワールドカップ出場。
田山寛豪はJr日本選手権、日本選手権ダブル優勝、Jrアジアチャンピオン獲得
02年 ワールドカップ日本代表に3名輩出。田山寛豪はJr世界選手権9位ユニバーシアード日本代表に2名輩出。
本拠地を宇都宮に移し、トライアスロン村上塾を設立。
03年 原田雄太郎がアジア選手権日本代表、田山寛豪はアジア選手権、世界選手権日本代表。
04年 渡辺亜希子が世界選手権代表、佐々木望はアジア、世界選手権代表。原田雄太郎はワールドカップ代表。
05年 チームテイケイジュニア監督就任。菊池日出子アジア選手権ジュニア3位、世界選手権日本人最先着。
06年 渡辺亜希子デュアスロン日本チャンピオン獲得。日本代表選手多数輩出。
菊池日出子世界学生団体世界一を獲得。
07年 椿浩平が日本ジュニア日本一。細田貴茂が日本ジュニアランキング1位。
菊池日出子がU-23アジアチャンピオン獲得。
08年 ジュニア日本選手権表彰台1~3位独占(椿浩平2連覇)。
菊池日出子がU-23世界選手権11位。世界選手権に3名輩出(菊池、椿、細田)
09年 アジア選手権、世界選手権選手輩出(椿浩平、菊池日出子)。
椿ジュニア日本選手権3連覇、日本スプリント選手権優勝。菊池、天草国際大会優勝世界ランキング65位。
10年 日本スプリント選手権、日本デュアスロン選手権、菊池日出子優勝。日本ジュニア選手権、椿浩平4連覇達成。
11年 U-23日本選手権椿浩平優勝。世界選手権、アジア選手権日本代表輩出(菊池、椿)。アジア選手権優勝(椿)
12年 U-23日本選手権優勝(椿浩平)。世界選手権、アジア選手権日本代表輩出(エリート菊池、U-23椿)。
13年 U-23アジア選手権優勝(椿浩平) U-23日本選手権2位(生田目颯) 世界選手権日本代表輩出(U-23椿)
14年 アジア大会日本代表(椿浩平) U-23日本選手権優勝(椿浩平) 世界選手権 日本代表輩出(U-23椿)
15年 アジア選手権U-23日本代表4位(生田目颯) 日本デュアスロン選手権U-19優勝(堀井亮汰)
16年 世界デュアスロン選手権エリートジュニアの部16位(堀井亮汰) 日本スプリント選手権3位(見形知亜莉)
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